2010年1月の記事一覧

壁のヒビ119外壁塗装(埼玉地区)

ここ最近季節のせいか、台風並みの風が吹き荒れています。最近うちの近くで色々と工事をしている風景を目にします。
住宅の工事を行っているようなのですが、はじめに、外壁塗装工事から着工して、今日は天候にも恵まれ順調に作業をしているようです。
ペンキ塗りも専門の業者さんがいるようで、塗装業者さんの社名の入った車が止まっていて、ペンキの缶が沢山ありました。
ペンキを塗る塗装屋さんですが、簡単なように見えて難しい世界みたいです。
壁が汚れてきたら塗り替える方もいれば、耐久性に問題が無ければOKな方もいて、どこが塗り替え時期かも良く分からないと思います。
相談も誰にして良いかわかりませんし、信用できるのかも不安ですよね。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
ただ問題は、腕がいいだけではよい工事が出来ないという事です。その会社が営業会社なら、下請けに丸投げします。
工事業者は実際に工事をする会社で、営業会社は宣伝や広告を行う会社だと思います。
以前より、営業会社にはトラブルがつき回り、契約は交わすものの工事は安い金額で業者に丸投げするので、質の悪い塗装になってしまったりと、問題が多い業界です。
塗装業界埼玉の定番トークは、壁を手で触り、手に白い粉が付いた際に、「塗装が機能していない」というのが定番トークです。
サイディングなどの外壁(ハウスメーカーで建てた建物の多い)の際は、触診よりも、目地に注目しなくてはいけません。目地はボードの継ぎ目なので、ここが 一番劣化する恐れがあるからです。それだけ外壁塗装の世界はいろいろあります。

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2010年1月 8日|

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楽しいリサイクルショップ巡り

景気が悪い、景気が悪いと、最近よく耳にしますが、みなさんいかがですか?そんな中、景気の波をあまり受けず、今伸びている注目の業界がある事をご存知ですか?
開運!なんでも鑑定団などの質屋とも関連する業界で、リサイクルショップ業界です。
リサイクルショップは、古物商の一種で、中古品や未使用品などを売買する業態の店舗をを指します。主に家電や衣類などを取り扱っている店舗が日本には多いです。
この不景気の中、リサイクルショップが注目されている理由は一体何なのでしょうか?
一つ目の理由は、良いものを安く買いたいという事です。リサイクルショップへ行けば、中古品ですが、ブランド品などを安く購入する事が可能です。ブランド品は欲しいけど、新品は高いから手が出ないという方に人気があるようです。
また、現在持っている不要なものを現金に変えたい需要も伴い、リサイクルショップとしては、需要・供給のバランスが取れる状態になるのです。
自分でも思いますが、昔の服はなかなか捨てられないものです。そんな押入れに入れっぱなしの服を買取りに出す方が多いようです。あるリサイクルショップでは、1kgいくらで買取る業者もあるようです。
ビッターズ(オークションサイト)などの利用者も増え、リサイクルは一般的になっているといえるのではないでしょうか。
オークションの一番楽しいところは、入札です。購入希望金額を指定して入札し、値段が上がったりするハラハラ感は、普通の買い物では味わえないものがあります。
リサイクルで売る際のポイントですが、箱や説明書が付いていると、高額で買い取ってもらえます。そのため、新品購入時から、買い替えを前提に、こまめなお手入れや直射日光に当てないなどの気配りが必要になります。
まだまだ不況は続きそうですので、リサイクルショップ業界は安泰なような気がします。

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2010年1月 6日|

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