壁のヒビ119外壁塗装(埼玉地区)
ここ最近季節のせいか、台風並みの風が吹き荒れています。最近うちの近くで色々と工事をしている風景を目にします。
住宅の工事を行っているようなのですが、はじめに、外壁塗装工事から着工して、今日は天候にも恵まれ順調に作業をしているようです。
ペンキ塗りも専門の業者さんがいるようで、塗装業者さんの社名の入った車が止まっていて、ペンキの缶が沢山ありました。
ペンキを塗る塗装屋さんですが、簡単なように見えて難しい世界みたいです。
壁が汚れてきたら塗り替える方もいれば、耐久性に問題が無ければOKな方もいて、どこが塗り替え時期かも良く分からないと思います。
相談も誰にして良いかわかりませんし、信用できるのかも不安ですよね。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
ただ問題は、腕がいいだけではよい工事が出来ないという事です。その会社が営業会社なら、下請けに丸投げします。
工事業者は実際に工事をする会社で、営業会社は宣伝や広告を行う会社だと思います。
以前より、営業会社にはトラブルがつき回り、契約は交わすものの工事は安い金額で業者に丸投げするので、質の悪い塗装になってしまったりと、問題が多い業界です。
塗装業界埼玉の定番トークは、壁を手で触り、手に白い粉が付いた際に、「塗装が機能していない」というのが定番トークです。
サイディングなどの外壁(ハウスメーカーで建てた建物の多い)の際は、触診よりも、目地に注目しなくてはいけません。目地はボードの継ぎ目なので、ここが 一番劣化する恐れがあるからです。それだけ外壁塗装の世界はいろいろあります。
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2010年1月 8日|
カテゴリー:不動産情報岐阜ブログ




